Firenze shopping log

Italian Relieving Life 第8回 フィレンツェスーパー買い出し紀行、お寿司とウイスキーに癒されて、キンダーサプライズを集めたい

93 Views

南野 尚紀 

 ここ1年以上、ずっと気持ちを張り詰めてきたから、少しアクセルを緩めながら、安全運転で生きていこう、それも生活とダイエットは維持しつつと思いながら、日々を生きてる今日この頃。

 スープ中心生活も飽きてきたので、今日はパスタを作ろうと思い、コーンでできたパスタを作った。

 パスタを茹でる時、コーンポタージュみたいなスープができたので、もしかしたらと思い飲んでみたら、あまり甘くなかったので捨ててしまったが、あれはもしかしたら、ミルクとかを入れるとおいしくなるのかもな、こんなすぐれものがあるのかイタリアにはと思う。

 パスタにフォルマッジョ、つまりチーズとトマトソースを入れたら、本当においしくできた。

 外食はもちろん、プロが作った料理だからおいしいけど、家庭料理っていうのは別のやさしいおいしさがある。

 もう一回こっちに戻ってきてからも、料理はちゃんとしようと心に誓った。

 今住んでるアパートは、もしかしたら、Firenzeに戻ってきた時、長期で住めるかもしれないということになってて、今、Airbnbでアパートのオーナーとやりとりしてる最中。

 もちろん家賃次第だけど、だいたい短期で借りてわかったので、実際に住むかもしれない。

 Udemyでウェブサイト作り、リニューアル業務のための勉強をしたいのだけど、今は調整する期間だし、自己管理できてこそフリーランスと思い、ウェブサイトに掲載するための評論の推敲だけやって、じっくり休む。

 昨日も夜中、評論を書いてたし、重たい内容の執筆ほど、わからないところで精神力がすり減ってるから注意が必要だと改めて感じる。

 Udemyもだけど、ウェブサイトの広報をもっとしっかりやらないとと考えているところ。

 文学フリマ、Google広告以外にも、なにか策を見つけないと。

 コトノハ文学サークルも、サークルとしてじゃなくて、講師を見つけて教室としてやってもいいし。

 夕方はスーパーのCarrufourに買い出し。

 今日は雨が降っていたのか、アスファルトが車のライトでキレイに反射していた。

 買ってきたものはこちら。

 ドン!

 トイレットペーパー。

 こっちはシングルとかダブルとかないみたいだ。

 パッと見、キッチンペーパーと見分けがつかないので、どっちかなと迷ってしまった。

 ウインナーも3つ買ってきた。

 今日はどれを食べようかな。

 お寿司が食べたくなってお寿司も。

 お寿司ってなんとなくたまに食べたくなる。

 ポテチも偶然手に取ったのが、ベジタブルだった。

 ヨーグルト2種。

 ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系が好き。

 こっちのヨーグルトは濃厚でドロッとしてておいしい。

 昔食べてた、ヤクルトのヨーグルトはもう食べられない笑

 ゴミ袋、探すのが大変で、スーパーの人に聞いた。

 キンダーサプライズも好きで、これから集めようと思ってる。

 90年代には、日本にもいたんだけど、途中でヨーロッパに帰っちゃった彼ら。懐かしい。

 赤いウインナーを焼いて食べたけど、ピリ辛だった。

 しかも、ヨーロッパのウインナーの辛さってしっかり黒胡椒の辛さが効いてるからいいだよね。

 シャリの部分が外に出てるお寿司は裏巻きというみたいだ。

 ウイスキーも久しぶりに飲んで、一気に気分が良くなった。

 炭酸水でお腹膨らませて、ダイエットしてる。

 そういえば、ペットボトルは消費を減らすって決めたんだから、次回、Firenze来る時は、タンブラー持って来ないとなぁ。

 音楽は大好きなLeyona。

 彼女の音楽を聴けば、いつでも今日は最高ぉってなるから好き。

 フィレンツェ買い出し紀行、これからもよろしくねん。

了 

#エッセイ #Italian Relieving Life #フィレンツェ

#essay #Firenze

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

夜のフィレンツェのマクドナルド、なにかを代表するということ

帝政文学とフィレンツェ的な結婚

月の裏側で会いましょう--善行を働くということについて--

イタリア生活物語 Italian Relieving Life 第2夜 シエナ、食事日記

ZARD・坂井泉水の「GOOD DAY」と、ダンテ、ホメロスの作品の共通点について

Soak Up The Sun きっと言葉も太陽を吸い込む

イタリア旅行お役立ち情報 チベディアーモ! 第3回 交通と通信編

PAGE TOP